【ブログ】花紹介 オオムラサキツツジ
庭園に栽植される常緑低木。
野生地は明らかでないが、江戸時代から名前があるので栽植は古い。
リュウキュウツツジとケラマツツジの交配によって作られたと思われる。
下部から多く分枝し高さ1~2m、若枝に剛毛を密生。
葉は革質で互生し6~9㎝、枝先に集まる。春葉と夏葉がある。
花は晩春、径10㎝、雄しべ10、雌しべ1本、さく果に毛がある。
❀プチ情報❀
公園の各所で咲き始めました!
ご来園の折には、園路や花壇の花々に足を止め、彩り豊かなこの時季を是非とも、お楽しみください。



